はじめてのイタリア旅行。
5日間という限られた日程で、こんな疑問を抱えていませんか。
「ローマやフィレンツェ、ベネチア、ミラノ、ナポリなど、どこまで回れるのか」
「移動の効率はどうすればいいのか」
今回は初めてのイタリア旅行を、最高の思い出にするためのモデルコースをご提案します。
- はじめてのイタリア旅行を計画している方
- 5日間で効率よく観光を楽しみたい方
- ローマやフィレンツェなど人気都市を巡りたい方
- 女性ひとり旅や女子旅を検討中の方
- 移動・持ち物・予算まで一括で知りたい方
ローマ・フィレンツェ・ベネチア・ミラノ・ナポリ、街ごとに全く違う魅力を持つイタリア。
その中から、自分にぴったりの都市と旅行プランを見つけて、気になる風景を実際にこの目で見てほしい。
1都市集中型と2都市周遊型、それぞれのモデルコースを、観光・グルメ・移動・予算までご紹介ます。
さらに、旅行前に知っておきたい持ち物リストや、女性ひとり旅でも安心の安全対策、旅先で役立つアプリ情報など、準備段階から現地滞在までしっかりサポート。
- 5日間でまわれるイタリア旅行のプラン
- 1都市滞在と2都市周遊の違い
- 各都市の見どころや移動方法のポイント
- 旅行前に必要な準備や持ち物、安全対策
- 予算の目安と賢く節約するためのコツ
5日間でも、心に残るイタリア旅行を計画することは十分可能です。
さあ、あなたにぴったりのイタリア旅行モデルコースを作っていきましょう。
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イタリア旅行の魅力と基本情報

イタリアは、その文化と歴史の深さで世界中の人々を魅了しています。
<イタリアという国が持つ多彩な魅力の一部>
イタリアは文化、歴史、自然の宝庫であり、世界中から旅行者を引き付けています。
このセクションでは、イタリア旅行の基本情報とその魅力について深く掘り下げていきます。
イタリアの文化と歴史
イタリアの歴史は、古代ローマ時代から始まり、中世、ルネサンス時代を経て、現代に至ります。
この長い歴史の中で、イタリアは世界の歴史において重要な役割を果たしてきました。
- ローマは世界最大の帝国の一つとして栄える。
- フィレンツェではルネサンス芸術が花開く。
- それぞれの都市には独自の文化が構築される。
イタリアには長い歴史があり、古代遺跡、中世の城塞、ルネサンスの美術作品など、多くの文化遺産が今も残されています。
イタリアの各都市の古代遺跡やその歴史や文化の紹介。
これらの4都市はイタリア旅行で特に人気があり、世界から旅行者訪れる観光都市です。
ローマ(イタリアの首都)

ローマは古代史と宗教芸術の宝庫。
遺跡巡りやバチカン訪問がメインの方に最適。
<ローマで日本人におすすめのホテル立地エリアはこちら>
20代女性学生が選ぶ!ローマで日本人におすすめのホテル立地エリアと必携アイテムガイド

フィレンツェ(ルネサンス芸術の中心地)

フィレンツェはルネサンスの中心地。
美術館や歴史的建築に興味がある方へ。
<フィレンツェの観光ガイドはこちら>

ベネチア(独特の運河と建築で知られる都市)

ベネチアは運河と水上交通の街。
ロマンチックな景色を楽しみたいカップルや女子旅に。
<ベネチアの観光ガイドはこちら>
ベネチアで夢のような時間を:あなたのための完璧なイタリア旅行ガイド!

ミラノ(ファッションとアートの街)

ミラノは最新トレンドと歴史的建築が共存。
ショッピングや日帰り小旅行派におすすめ。
- ドゥオーモ
- スカラ座
- スフォルツェスコ城
<ミラノ旅行の費用とおすすめ観光プランはこちら>

ナポリ(世界遺産に登録されているイタリア第3の都市)

ナポリには食文化と南イタリアの活気があります。
本場ピッツァや青の洞窟を楽しみたい方に。
- ナポリ王宮
- ヌオーヴォ城
- 卵城
<ナポリ旅行の魅力と費用はこちら>
南イタリア、ナポリ旅行の魅力:費用別おすすめホテルエリアと観光スポット紹介!

イタリア5日間旅行のスタイル比較と選び方

イタリア旅行の計画を立てるときに、まず決めたいのが「1都市集中型」か「2都市周遊型」かという旅行スタイルです。
5日間という限られた日数では、この選択が旅の満足度を大きく左右します。
滞在先を1つに絞ってじっくり味わうのか、異なる都市を組み合わせて変化に富んだ旅にするのか、それぞれの魅力と注意点を理解しておきましょう。
イタリア旅行1都市集中型

1つの都市に滞在し、その街と周辺を深く味わうスタイルです。
特徴
- 宿泊先の移動がなく、荷物を頻繁に持ち運ぶ必要がない
- 観光スケジュールをゆったり組める
- 同じホテルに連泊することで、まるで「暮らすように」滞在できる
- 日帰りで近郊都市へ足を伸ばしやすい
おすすめの人
- 初めての海外旅行やひとり旅
- カフェや街歩き、美術館巡りをじっくり楽しみたい方
- 荷物移動や列車の時間に追われたくない方
代表的なコース
- ローマ5日間:コロッセオ、バチカン美術館、トレヴィの泉など歴史的名所を網羅
- ベネチア5日間:サンマルコ広場や運河クルーズ、ブラーノ島散策
- ミラノ5日間:ファッションと芸術、日帰りでコモ湖やベルガモへ
イタリア旅行2都市周遊型

異なる都市を組み合わせ、短期間で複数の文化や景観を楽しむ欲張りプランです。
特徴
- 短期間で多様な都市の魅力を味わえる
- 「北イタリアと南イタリア」など、地域の違いを実感できる
- 列車や移動時間が多くなるため、スケジュールはややタイト
おすすめの人
- イタリア旅行経験がある方
- 見たい都市が複数あり、どちらも諦めたくない方
- スケジュール管理や列車移動が苦にならない方
代表的なコース
- ローマ+フィレンツェ:古代ローマ遺跡とルネサンス芸術の王道組み合わせ
- ローマ+ベネチア:南北イタリアの魅力を一度に体感
- ミラノ+フィレンツェ:ファッション都市と美術の都を両立
1都市集中と2都市周遊の比較表
スタイル | メリット | デメリット |
---|---|---|
1都市集中 | 移動の負担が少ない/じっくり街を堪能できる/連泊割引や拠点利用が可能 | 訪問都市が1つに限られる/景色や雰囲気の変化が少ない |
2都市周遊 | 文化や景色の違いを体験できる/短期間で複数都市を味わえる | 移動時間が増える/ホテルのチェックイン・アウトが複数回必要 |
日数配分の選択

5日間旅行の場合
- 実質的な観光日は2〜2.5日(日本〜イタリア間の移動を考慮)
- 1都市集中または2都市周遊(都市間移動は1回まで)が現実的
- 見どころを厳選して、効率的なルートを組む必要あり
6日間以上の場合
- 3都市以上の周遊や、1都市+近郊都市じっくり観光が可能
- 移動・観光のバランスを柔軟に組みやすい
イタリア旅行前の準備

イタリア旅行を5日間で満喫するためには、出発前の準備がとても重要。
特に「服装」「持ち物」「現地通信」「安全対策」などをしっかり整えておくことで、限られた時間を最大限有効活用できます。
ここでは、安心で快適な旅のための準備ポイントをわかりやすく整理しました。
ベストシーズンと服装(季節別の着回し例)

イタリアは南北に長く、都市によって気候差があります。
旅行時期に合わせた服装を選ぶことで、快適さも写真映えもアップします。
ベストシーズン
- 春(4〜6月):気温が穏やかで観光しやすい時期。花が咲き誇り、日中は20℃前後。
- 秋(9〜10月):暑さが和らぎ、観光地の混雑も夏より少なめ。ワインや秋の味覚も魅力。
- 冬(12〜2月):観光客が少なく航空券・ホテル代が安め。北イタリアは冷え込みが厳しく積雪の可能性も。
- 夏(7〜8月):快晴率が高く海沿いリゾートが魅力。ただし猛暑や観光地の混雑、料金高騰に注意。
季節別の着回し例(女性向け)
- 春/秋:薄手ニット+カーディガン、スカーフ、歩きやすいスニーカーやローファー。
- 夏:半袖ワンピースやリネンシャツ、日よけ帽子、サングラス。冷房対策に薄手の羽織を1枚。
- 冬:ウールコートやダウン、手袋・マフラー。夜は0℃近くまで冷える都市もあるため防寒重視。
持ち物チェックリスト

必須アイテム
- パスポート(残存有効期間6か月以上を確認)
- 航空券(eチケット)・ホテル予約確認書
- 海外旅行保険証・緊急連絡先メモ
- クレジットカード(Visa/Master推奨)
- 国際キャッシュカードや海外対応デビットカード
- スマートフォン・充電器・変換プラグ(Cタイプ)
あると便利なもの
- 折りたたみ傘
- 小さめのショルダーバッグ(スリ対策用)
- 圧縮袋(荷物の省スペース化)
- 日本語ガイドブックやオフライン地図アプリ
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現地通信と便利アプリ

通信手段
- eSIM:日本出発前に購入・設定可能。到着後すぐ利用でき、短期滞在に最適。
- 現地SIMカード:空港や市街で購入可能。中長期滞在向き。
- モバイルWi-Fiレンタル:複数人で利用する場合や大容量データ通信が必要な場合に便利。
おすすめアプリ
- Google Maps(オフライン地図保存)
- Omio(列車・バスの検索・予約)
- Trenitalia/Italo公式アプリ(高速列車予約)
- Google 翻訳(オフラインモード)
- Tripadvisor(レストラン・観光スポットレビュー)
チップ文化とマナー

イタリアではチップは義務ではありませんが、良いサービスを受けた場合には渡すのが一般的です。
- レストラン:サービス料込みの場合は不要。含まれていない場合は5〜10%が目安。
- タクシー:端数を切り上げる程度。
- ホテルのポーター:荷物1つにつき1〜2ユーロ。
また、教会や美術館では露出の多い服装は避け、撮影可否を必ず確認しましょう。
安全対策・トラブル回避

- スリ対策:観光地や公共交通ではバッグを体の前に。スマホの置き忘れ防止も意識。
- タクシー利用:正規タクシー(白または黄色)を利用し、メーターを必ず確認。
- 夜間外出:人通りの多いエリアを選び、裏道は避ける。
- 貴重品管理:ホテルのセーフティボックスを活用し、持ち歩きは必要最小限に。
イタリア国内の移動とアクセス

イタリアは都市ごとに個性が大きく異なる国ですが、その魅力を短期間で味わえるのは鉄道や航空など交通網が非常に発達しているからです。
特に高速列車を使えば、北から南まで移動もスムーズ。
ここでは、空港から市内へのアクセス、都市間移動のコツ、市内交通の使い方をまとめてご紹介します。
高速列車の選び方と予約方法

イタリア国内の主要都市間を結ぶ移動の主役は、高速列車 Frecciarossa(フレッチャロッサ) と Italo(イタロ)。
最高時速300km以上で走るため、例えばローマからフィレンツェまでわずか約1時間30分で到着します。
主な特徴
- Frecciarossa(トレニタリア運行):運行本数が多く、都市間アクセスの定番
- Italo(民間高速鉄道):車内のデザイン性が高く、早割が安いことも多い
- 座席クラスは Standard/Premium/Business/Executive の4種類
- 公式アプリや Omio などの予約サイトから簡単に事前購入可能
予約のコツ
- 出発 45〜60日前 から販売される 早割(Super Economy) が最安
- 観光ハイシーズン(4〜6月、9〜10月)は 座席指定必須
- 電子チケットは スマホ画面提示でOK(印刷不要)
都市間移動の所要時間と料金目安
区間 | 所要時間 | 料金目安(早割) | ポイント |
---|---|---|---|
ローマ → フィレンツェ | 約1時間30分 | €19〜 | 午前発で観光時間を最大化 |
ローマ → ベネチア | 約3時間45分 | €29〜 | 昼間の車窓は絶景 |
フィレンツェ → ミラノ | 約1時間55分 | €19〜 | 午後発で午前観光が可能 |
ミラノ → ベネチア | 約2時間25分 | €19〜 | 到着後夕景の撮影も可能 |
<イタリアの列車予約はこちら>
空港から市内へのアクセス

ローマ(フィウミチーノ空港)
- レオナルド・エクスプレス(Termini駅まで約30分/€14)
- タクシー定額(市内まで€50〜)
フィレンツェ(ペレトラ空港)
- トラムT2線(Santa Maria Novella駅まで約20分/€1.50〜3)
- タクシー(市内まで約€22〜)
ベネチア(マルコ・ポーロ空港)
- アリラグーナ(水上バス):サンマルコ広場まで約80分/€15
- バス(ローマ広場まで35分/€10)
ミラノ(マルペンサ空港)
- マルペンサ・エクスプレス(中央駅まで50分/€13)
- タクシー定額(市内まで€104)
市内移動の使い方とパス情報

ローマ
- 地下鉄3路線、バス、トラム網
- BIT券(100分有効/€1.50) や 24時間券 がお得
フィレンツェ
- 主要観光地は徒歩圏
- トラムやバスは郊外や駅へのアクセスに利用
ベネチア
- 徒歩+水上バス(ヴァポレット)が基本
- 1日券(€20) で乗り放題
ミラノ
- 地下鉄5路線、バス、トラムが充実
- 1日券(€7.60) が便利
移動のコツと注意点
- 都市間移動は早朝に行き、午後遅めに戻るスケジュールにして観光時間を確保
- チケットは 早割購入 がおすすめ
- アプリで 座席表やホーム番号 を事前確認しておくと現地で迷わない
- 荷物は 座席上や車端の荷物置き に。貴重品は必ず手元に
イタリア旅行:目的別&パターン別5日間モデルコース

イタリアは都市ごとに歴史や文化、景観がまったく異なるため、どの街をどう組み合わせるかで旅の印象が大きく変わります。
5日間という限られた時間の中で最大限楽しむには、「どこに泊まるか」「どう移動するか」の見極めがポイント。
ここでは、旅行スタイルに応じて「1都市集中型」と「2都市周遊型」のモデルコースをご紹介します。
■ 1都市集中型モデルコース

ローマ5日間(古代遺跡とバチカンをじっくり堪能)

ローマは世界遺産の宝庫であり、街全体がまるで野外博物館。
観光地が比較的コンパクトにまとまっているため、移動が少なく初めてのイタリア旅行にも最適です。
Roma Passを活用すれば、公共交通も美術館もお得に楽しめます。
日程 | 場所 | 時間帯 | コース内容 |
---|---|---|---|
1日目 | 日本 → ローマ | 午後〜夜 | フィウミチーノ空港到着、ホテルチェックイン、トレヴィの泉&スペイン階段ライトアップ |
2日目 | ローマ市内 | 午前 | コロッセオ、フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘 |
午後 | ナヴォーナ広場、パンテオン、カンポ・デ・フィオーリ市場 | ||
3日目 | バチカン市国 | 午前 | バチカン美術館、システィーナ礼拝堂 |
午後 | サン・ピエトロ大聖堂、サンタンジェロ城、最後のディナー | ||
4日目 | ローマ → 日本 | 午前〜午後 | 空港へ移動・出発 |
5日目 | 日本到着 | 午前〜午後 | 帰国 |
<ローマのオプショナルツアー予約はこちら>
ベネチア5日間(水の都でロマンチックな滞在)

運河に囲まれたベネチアは、島全体が世界遺産。
徒歩と水上交通だけで観光ができるコンパクトな街だからこそ、1都市集中型にぴったり。
離島観光を組み合わせて、非日常感を満喫できます。
日程 | 場所 | 時間帯 | コース内容 |
---|---|---|---|
1日目 | 日本 → ベネチア | 午後〜夜 | マルコ・ポーロ空港到着、ホテルチェックイン、サンマルコ広場周辺を散策 |
2日目 | ベネチア市内 | 午前 | ドゥカーレ宮殿、ため息橋 |
午後 | ゴンドラ体験、カナル・グランデ沿いの散策 | ||
3日目 | 離島観光 | 午前 | ブラーノ島(カラフルな漁村) |
午後 | ムラーノ島(ガラス工房見学) | ||
4日目 | ベネチア → 日本 | 午前〜午後 | 空港へ移動・出発 |
5日目 | 日本到着 | 午前〜午後 | 帰国 |
<ベネチアのオプショナルツアー予約はこちら>
■ 2都市周遊型モデルコース

ローマ+フィレンツェ(古代とルネサンスの王道周遊)

ローマでは遺跡やバチカンを、フィレンツェではルネサンス芸術を。
イタリアの歴史的魅力を両面から堪能できる黄金ルート。
都市間は高速列車で約1時間30分なので、移動負担も少ないです。
日程 | 場所 | 時間帯 | コース内容 |
---|---|---|---|
1日目 | 日本 → ローマ | 午後〜夜 | フィウミチーノ空港到着、ホテルチェックイン、ライトアップ観光 |
2日目 | ローマ市内 | 午前 | コロッセオ、フォロ・ロマーノ |
午後 | バチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂 | ||
3日目 | ローマ → フィレンツェ | 午前 | 高速列車で移動、ドゥオーモ観光 |
午後 | ウフィツィ美術館、ヴェッキオ橋 | ||
4日目 | フィレンツェ → 日本 | 午前〜午後 | 空港へ移動・出発 |
5日目 | 日本到着 | 午前〜午後 | 帰国 |
<フィレンツェのオプショナルツアー予約はこちら>
ローマ+ベネチア(南北イタリアの雰囲気を満喫)

歴史的都市ローマと、水上都市ベネチアの絶妙な組み合わせ。
南北で異なる文化と景観の違いを感じられる、贅沢な周遊プランです。
日程 | 場所 | 時間帯 | コース内容 |
---|---|---|---|
1日目 | 日本 → ローマ | 午後〜夜 | ナヴォーナ広場でディナー、ホテルチェックイン |
2日目 | ローマ市内 | 午前 | コロッセオ、パンテオン |
午後 | バチカン美術館、サンタンジェロ城 | ||
3日目 | ローマ → ベネチア | 午前 | 高速列車で移動、サンマルコ広場観光 |
午後 | ドゥカーレ宮殿、ゴンドラ乗船 | ||
4日目 | ベネチア → 日本 | 午前〜午後 | 空港へ移動・出発 |
5日目 | 日本到着 | 午前〜午後 | 帰国 |
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ローマ+ナポリ日帰り(食と情熱の南イタリア体験)

ローマを拠点に、日帰りでナポリへ。
ピッツァ発祥の街としても有名で、南イタリアの陽気な雰囲気を短時間で味わえる実践的ルートです。
日程 | 場所 | 時間帯 | コース内容 |
---|---|---|---|
1日目 | 日本 → ローマ | 午後〜夜 | カンポ・デ・フィオーリで軽食、ホテルチェックイン |
2日目 | ローマ市内 | 午前 | コロッセオ、フォロ・ロマーノ |
午後 | トレヴィの泉、スペイン階段 | ||
3日目 | ナポリ日帰り | 午前 | 高速列車でナポリへ、旧市街観光 |
午後 | ピッツァランチ、ショッピング後ローマ帰着 | ||
4日目 | ローマ → 日本 | 午前〜午後 | 空港へ移動・出発 |
5日目 | 日本到着 | 午前〜午後 | 帰国 |
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イタリアの食事とグルメ

イタリア旅行の大きな魅力のひとつが、都市ごとに異なる食文化。
ローマの濃厚カルボナーラ、ナポリの本場ピッツァ、フィレンツェのビステッカ、ベネチアのチケッティ(小皿料理)など、どこを訪れてもその土地ならではの味に出会えます。
5日間という限られた日数でも、計画的に食事を組み込めば、観光と同じくらい地元グルメが楽しめます。
地域別 名物料理

ローマ
- カルボナーラ(卵とペコリーノ・ロマーノチーズ、グアンチャーレのパスタ)
- アマトリチャーナ(トマトベース+グアンチャーレ+ペコリーノ)
- サルティンボッカ(子牛肉に生ハムとセージをのせて白ワインで煮た料理)
フィレンツェ
- ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(骨付きTボーンステーキ)
- リボッリータ(豆と野菜を煮込んだスープ)
- カントゥッチ(アーモンド入りビスコッティ)
ベネチア
- チケッティ(バーカウンターで提供される小皿料理)
- サルデ・イン・サオル(イワシのマリネ)
- イカスミパスタ
ミラノ
- オッソブーコ(仔牛のすね肉煮込み)
- リゾット・アッラ・ミラネーゼ(サフラン風味のリゾット)
- パネットーネ(クリスマス菓子だが年中入手可能)
ナポリ
- ピッツァ・マルゲリータ(トマト、モッツァレラ、バジルの王道)
- スフォリアテッラ(貝殻型のパイ菓子)
- エスプレッソ(濃厚で短時間で飲み干すのが地元流)
市場と食べ歩きの魅力

- 市場は午前中が活気があり、食材の鮮度も抜群
- 観光客向け市場より、地元利用の市場の方が安く本格的
- ジェラートは派手な色より自然な色合いの店を選ぶのがコツ
- パニーニや揚げ物は紙包みで渡され、そのまま街歩きが可能
食事のマナーとローカルルール

- カフェは立ち飲みと着席で価格が異なる(立ち飲みが安い)
- ディナー開始は遅め(19時半〜21時頃)
- 水は有料で、炭酸入り(Frizzante)か炭酸なし(Naturale)を選ぶ
- ピッツァは1人1枚注文が基本
- チップは必須ではないが、良いサービスには端数を切り上げるのがスマート
<イタリア旅行おすすめガイドブック>
イタリア旅行の予算と節約術

イタリア旅行の費用は、訪れる都市や宿泊のランク、旅行時期によって大きく変わります。
5日間という短期旅行でも、航空券・宿泊・食事・移動などを合計するとそれなりの金額になりますが、早割やパスを活用すれば予算を抑えつつ充実した旅が可能です。
ここでは、旅行スタイル別の目安予算と、賢く節約するための具体的な方法をご紹介します。
スタイル別 5日間の予算目安
旅行スタイル | 1人あたり予算(5日間) | 特徴 |
---|---|---|
節約派 | 約23〜28万円 | 航空券予約(早割)+2〜3つ星ホテル/食事は市場や軽食中心/公共交通利用 |
標準派 | 約25〜35万円 | 航空券+3〜4つ星ホテル/食事はレストランと市場をバランスよく |
ラグジュアリー派 | 約50〜100万円以上 | ビジネスクラス+4〜5つ星ホテル/高級レストランや専用車移動 |
費用内訳シミュレーション(標準派/ローマ+フィレンツェ周遊)

項目 | 金額(目安) | 補足 |
---|---|---|
航空券 | 約15〜20万円 | 日本〜ローマ往復(レガシーキャリア利用) |
宿泊 | 約5〜8万円 | 3〜4つ星ホテル、2都市で各2泊 |
都市間移動 | 約5,000〜8,000円 | 高速列車(早割利用) |
市内交通 | 約2,000〜3,000円 | メトロ、バス、トラム |
食事 | 約2.5〜4万円 | レストラン+軽食 |
観光費 | 約5,000〜1万円 | 美術館、入場料、パス代 |
雑費・お土産 | 約5,000〜1万円 | カフェ代や買い物 |
合計 | 約30〜43万円 | 航空券やシーズンで変動 |
節約のコツ

1. 航空券は早めに予約
- 出発の3〜6か月前に確保すると、ハイシーズンでも比較的安く取れる
- 直行便より経由便の方が安い傾向
2. 鉄道は早割を活用
- Trenitalia や Italo 公式サイトで45〜60日前から予約可能
- 早割は最大60%OFFになることも
- おすすめは日本語で予約できる Omio サイト
3. 観光パスで入場料+交通費を節約
- ローマ:Roma Pass(48時間/72時間)
- フィレンツェ:Firenze Card(美術館・博物館72時間有効)
- 複数スポット訪問予定なら元が取れる
4. 食費の配分を工夫
- ランチをメインに、夜は軽めの食事でコストを抑える
- 市場やスーパーで地元グルメを購入して外で食べるのもおすすめ
5. 宿泊は立地重視で連泊割を狙う
- 駅近や中心部のホテルにすると移動コストと時間を節約
- 同じホテルに連泊することで割引になる場合あり
6. 無料で楽しめるスポットを組み込む
- ローマ:ナヴォーナ広場、トレヴィの泉
- フィレンツェ:ヴェッキオ橋
- ベネチア:運河沿いの散策や島の街並み
ワンポイント節約術
- 水はスーパーで購入(レストランで注文すると €2〜3 かかる)
- ジェラートは観光地よりローカルな店が安くて美味しい
- 美術館は毎月第1日曜が無料のところもある(例:ローマの一部施設)
よくある質問(Q&A)

イタリア旅行5日間を計画する中で、多くの人が共通して感じる不安や疑問をまとめました。
特に初めてのイタリア旅行や女性ひとり旅の方でも安心できるよう、現地の実情に即して回答します。
服装・持ち物はどうすればいいですか?
季節によって大きく異なります。
- 春・秋(4〜6月、9〜10月):薄手ニットやカーディガン、スカーフ、歩きやすい靴
- 夏(7〜8月):ワンピースやリネンシャツ、日よけ帽子、サングラス、冷房対策の羽織り
- 冬(12〜2月):コートやダウン、手袋・マフラー、防寒靴
※教会見学では肩や膝を隠す服装が必要なので、スカーフやショールを1枚持参すると便利です。
観光パスは使ったほうがいいですか?
A複数の観光スポットを回るならお得です。
- Roma Pass(48h/72h):コロッセオやフォロ・ロマーノの入場料割引+公共交通乗り放題
- Firenze Card:ウフィツィ美術館、アカデミア美術館など72時間有効で回り放題
- Venezia Unica City Pass:水上バス(ヴァポレット)乗り放題+美術館割引
列車のチケットはいつ買うべきですか?
高速列車(Frecciarossa/Italo)は早割購入が断然お得。
出発45〜60日前から予約可能で、最大60%OFFになることもあります。
公式サイトまたはアプリで事前購入し、QRコードの電子チケットをスマホに保存しておきましょう。
人気スポットの混雑を避けるには?
各スポットのおすすめ時間帯は以下のとおりです。
- コロッセオ・バチカン美術館:午前8〜9時台または午後遅め
- フィレンツェのドゥオーモ登頂:朝一番が快適
- ヴェネツィアのサンマルコ広場:早朝か夕方に訪問
現地で役立つアプリは?
以下のアプリが便利です。
- Google Maps(オフライン地図保存)
- Omio(列車・バス検索&予約)
- Trenitalia/Italo公式アプリ(高速列車予約)
- Google翻訳(オフライン利用可)
- Tripadvisor(レストラン・観光スポットレビュー)
チップは必要ですか?
義務ではありませんが、サービスが良かった場合は渡すのがスマートです。
- レストラン:サービス料込みの場合は不要、含まれていなければ5〜10%程度
- タクシー:端数を切り上げる程度
- ホテルのポーター:荷物1つにつき€1〜2
ホテルはいつ予約すべきですか?
ハイシーズン(4〜6月、9〜10月)は出発3〜6か月前が目安。
夏や年末年始はさらに早めが安心です。
中心部や駅近ホテルは満室になりやすいので、航空券が確保できたらすぐに予約しましょう。
安全対策はどうすればいいですか?
基本的な対策を徹底しましょう。
- バッグは体の前で持ち、ジッパーを閉める
- 人混みでスマホや財布を取り出さない
- 正規タクシー(白または黄色)を利用し、メーターを必ず確認
- 見知らぬ人からの「署名」や「お土産」は詐欺の可能性大
<海外旅行の安全スタイルはこちら>
トートバッグと斜めがけバッグ:海外旅行の安全とスタイルを両立する方法

現地での水や食事の注意点は?
下記を注意しましょう。
- 水道水は基本的に飲めますが、ミネラルウォーターを購入するのが一般的
- 炭酸入り(Frizzante)と炭酸なし(Naturale)があるので注文時に指定
- 食事は量が多いことが多く、シェア可否を事前に確認
5日間でどのくらい回れる?
2都市までは可能です。
- 1都市集中型:移動が少なくゆったり観光可能
- 2都市周遊型:都市間移動は1回までが現実的
- 見どころを厳選して計画すれば、短期間でも十分満足できる旅が可能です
<イタリア旅行の英会話はこちら>
イタリア旅行は少しの英語でOK?英語力に自信がなくても楽しめる!イタリア旅行ガイド

まとめ イタリア旅行へ

5日間という短い日程でも、イタリアは十分に満喫できます。
そのためのポイントは「訪問都市を欲張りすぎないこと」と「移動・観光の効率化」です。
この記事でご紹介したモデルコースと準備のポイントを押さえれば、限られた時間でも濃密で満足度の高い旅が可能です。
この記事で押さえたポイント
- スタイル選び
・初めてなら移動が少ない1都市集中型
・2回目以降や欲張り派は2都市周遊型 - 観光効率
・午前は人気スポット、午後は街歩きやグルメでゆったり - 移動の工夫
・高速列車の早割や観光パスを活用 - 食の楽しみ方
・都市ごとの名物料理を5日間にバランス良く組み込む - 安全・快適な滞在
・宿泊は安全でアクセスの良いエリアを選び、夜間移動は控える
旅行計画確定のためのチェックリスト

- 訪問都市の決定
- ローマのみでじっくり観光?
- ローマ+フィレンツェで王道ルート?
- ベネチアやナポリも組み込みたい? - 移動時間と観光時間のバランス
- 移動は都市間1回までに絞る
- 午前移動or午後移動で観光時間を確保 - 見たいスポットの事前予約
- 美術館・遺跡(コロッセオ、バチカン美術館、ウフィツィなど)はオンライン予約必須
- 「最後の晩餐」なども早めに確保 - 宿泊エリアの確認
- 駅近か中心部で移動ストレスを減らす
- 治安や夜間の雰囲気も事前にチェック
予約ステップ
中心部や駅近でアクセスの良いホテルを選びましょう。
同じホテルに連泊すると移動負担が減り、料金も割引になる場合があります。
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Roma Pass、Firenze Card、Venezia Unicaなどをオンラインで事前購入。
混雑スポットは入場時間を指定して予約します。
季節に合わせた服装を用意し、教会訪問用のスカーフや変換プラグなど必需品を忘れずに。
出発前の最終チェック
- 航空券・ホテル・列車チケット・観光パスの予約確認書を印刷 or スマホ保存
- パスポートの有効期限確認(6か月以上)
- 海外旅行保険加入
- 緊急連絡先メモの準備
- 現地SIMやeSIMの設定確認
イタリア旅行は、行く都市や組み合わせ方によってまったく違います。
5日間という限られた日程でも、準備をしっかり整えて自分に合ったモデルコースを選べば充実した旅はきっと叶います。
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歴史に触れて、芸術に感動して、グルメを楽しんで、特別な5日間でつくってみませんか?
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