ベネチア・サンタルチア駅の近くに泊まりたいものの、「石畳や橋の上をスーツケースを持って移動できるか不安」「料金や朝食条件を比較して選びたい」と迷っていませんか。
ベネチアでは、駅からホテルまでの距離だけでなく、途中にある橋や階段、ヴァポレット乗り場へのアクセスも確認しておくことが大切です。
移動の負担を抑えたい方には、サンタルチア駅から徒歩数分で到着できる3つ星ホテルがおすすめです。
この記事では、サンタルチア駅近くのおすすめ3つ星ホテル6軒を、参考料金、食事条件、駅からの徒歩分数とともに比較します。
宿泊税や2026年のベネチア入島税、ヴァポレットの料金についても紹介します。
- ベネチア・サンタルチア駅近くの3つ星ホテルを探している方
- 鉄道でベネチアへ到着する予定の方
- スーツケースを持った移動をできるだけ短くしたい方
- ホテルの料金と駅からの徒歩分数を比較したい方
- 女子旅やひとり旅で利用しやすい立地を確認したい方
- サンタルチア駅近くのおすすめ3つ星ホテル6軒
- 各ホテルの参考料金・食事条件・駅からの徒歩分数
- スーツケースを持って移動するときの注意点
- ベネチアの宿泊税と2026年の入島税
- ヴァポレットを利用するときの料金と乗車券の選び方
ホテルごとの違いを確認しておけば、予算や旅のスタイルに合った滞在先を選びやすくなります。
<サンタルチア駅周辺のおすすめの3つ星ホテル一覧>
- AC ホテル ヴェネツィア バイ マリオット(AC Hotel Venezia by Marriott)
- レジデンス パラッツォ オドーニ(Residence Palazzo Odoni)
- ホテル アッバツィア(Hotel Abbazia)
- アッバツィア デラックス(Abbazia De Luxe)
- ア ラ ロカンダ ディ オルサリア(A La Locanda di Orsaria)
- ホテル アンティーケ フィギューレ(Hotel Antiche Figure)
<ベネチア・サンタルチア駅近くのホテル予約はこちら>
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<ホテルを検索、予約する時のポイント!>
- 「ホテル検索サイト」をクリックする。
- 各サイトに「ログイン」する。※Googleアカウントでログインできます。
- 「宿泊日」と「人数」を入力する。
- 画面を下にスクロールして空室のある〖お部屋のカテゴリー〗を見る。
- 【食事条件】や【料金】、【キャンセルポリシー】を確認しましょう。
- 注意:【返金不可】を選ぶと予約と同時に全額支払い/一切返金なしとなります。
- 【ホテル名】や【部屋のカテゴリー】を確認★間違いがないか再度見ましょう!
- 【宿泊者情報】を入力★リクエストがあれば入力します。
- 間違いがなければ〖支払方法※クレジットカード〗を選択して「予約」します。
ベネチア・サンタルチア駅近くのおすすめ3つ星ホテル6選

※ホテルの最新情報は必ずホームページで確認してください。
今回紹介するのは、ベネチア・サンタルチア駅から徒歩約2~11分の範囲にある6軒のホテルです。
駅からホテルまでの徒歩分数は目安です。
ベネチアには石畳や階段のある橋が多いため、大きなスーツケースを持っている場合は、距離だけでなく移動経路も地図で確認してください。
この記事の参考料金は、下記の検索条件で確認した目安です。
| 【検索日時】2026年7月付け |
| 【検索条件】2026年11月 1泊/2名1室利用/食事なし |
※ホテル アッバツィアとアッバツィア デラックスのみ、今回の掲載条件では朝食付きです。
※料金は検索時点の目安です。予約日、宿泊日、客室タイプ、キャンセル条件などによって変動します。
| ホテル名 | 参考料金 | 食事条件 | 駅からの徒歩 |
|---|---|---|---|
| ACホテル・ヴェネツィア・バイ・マリオット | 38,000円~ | 食事なし | 約8分 |
| レジデンス・パラッツォ・オドーニ | 33,000円~ | 食事なし | 約11分 |
| ホテル アッバツィア | 27,000円~ | 朝食付き | 約3分 |
| アッバツィア デラックス | 29,000円~ | 朝食付き | 約2分 |
| ア ラ ロカンダ ディ オルサリア | 34,000円~ | 食事なし | 約3分 |
| ホテル アンティーケ フィギューレ | 30,000円~ | 食事なし | 約4分 |
料金を抑えながら朝食も付けたい方には、ホテル アッバツィアが候補になります。
駅からの移動時間をできるだけ短くしたい方は、徒歩約2分のアッバツィア デラックスを確認してみましょう。
運河沿いの景観を楽しみたい方には、ホテル アンティーケ フィギューレも選択肢です。
設備や客室の広さ、キャンセル条件は予約プランによって異なるため、予約画面で最新情報をご確認ください。
AC ホテル ヴェネツィア バイ マリオット(AC Hotel Venezia by Marriott)

AC Hotel Venezia by Marriott公式サイト
モダンで洗練されたデザインが特徴で、ビジネスにも観光にも適した3つ星ホテル。
快適で落ち着いた滞在を求める方にぴったりで、マリオットブランドならではの信頼できるサービスも魅力。
- 立地:サンタルチア駅から徒歩約8分で、鉄道移動に便利です。
- 客室:モダンで清潔感のある内装と、落ち着いた空間が特徴です。
- 設備とサービス:無料Wi-Fiや24時間対応のフロントを利用できます。
- 周辺環境:周辺にはレストランやカフェがあり、食事場所を探しやすい環境です。
<参考>ホテル宿泊代金(1泊あたり1室、食事なし)
:38,000円~
<ホテルの場所>サンタルチア駅まで徒歩約8分

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レジデンス パラッツォ オドーニ(Residence Palazzo Odoni)

歴史的な宮殿を改装し、ベネチアの魅力を存分に感じられる3つ星ホテル。
運河のほとりに位置し、素晴らしい景色を楽しみながらの滞在が可能。
伝統的なベネチア建築の美しさと、モダンな設備を融合させた空間が広がっています。
- 立地:サンタルチア駅から徒歩約11分の、運河に近い場所にあります。
- 客室:ベネチアらしい伝統的な内装と、ゆとりのある空間が特徴です。
- 設備とサービス:無料Wi-Fiを利用でき、スタッフに観光情報を相談できます。
- 周辺環境:比較的落ち着いたエリアで、レストランやショップも徒歩圏内です。
<参考>ホテル宿泊代金(1泊あたり1室、食事なし)
:33,000円~
<ホテルの場所>サンタルチア駅まで徒歩約11分

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ホテル アッバツィア(Hotel Abbazia)

歴史的な元修道院を改装して造られた、静かで落ち着いた環境が魅力での3つ星ホテル。
古き良きベネチアの雰囲気を存分に味わえます。
駅からわずか数分の距離にあるため、アクセスも非常に良く、観光の拠点としても最適。
- 立地:サンタルチア駅から徒歩約3分で、荷物を持った移動に便利です。
- 客室:元修道院の趣を残した、落ち着きのある内装が特徴です。
- 設備とサービス:無料Wi-Fi、24時間対応のフロント、朝食サービスがあります。
- 周辺環境:駅前の飲食店やヴァポレット乗り場へアクセスしやすい立地です。
<参考>ホテル宿泊代金(1泊あたり1室、朝食付き)
:27,000円~
<ホテルの場所>サンタルチア駅まで徒歩約3分

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アッバツィア デラックス(Abbazia De Luxe)

ホテル アッバツィアと同じ建物内にあり、さらに豪華さを追求したデザインが魅力の3つ星ホテル。
高級感のある空間で、ベネチア滞在を特別なものにしてくれます。
- 立地:サンタルチア駅から徒歩約2分の、駅に近い場所にあります。
- 客室:ベネチアらしい装飾を取り入れた、上品な客室です。
- 設備とサービス:無料Wi-Fiや朝食サービスを利用できます。
- 周辺環境:飲食店やショップが近く、運河沿いの散策にも便利です。
<参考>ホテル宿泊代金(1泊あたり1室、朝食付き)
:29,000円~
<ホテルの場所>サンタルチア駅まで徒歩約2分

<アッバツィア デラックスを予約する>
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ア ラ ロカンダ ディ オルサリア(A La Locanda di Orsaria)

家族経営の温かみがあふれ、長年続く伝統的なベネチアのホスピタリティが魅力の3つ星ホテル。
観光客一人ひとりに親切で丁寧な対応をしてくれます。
落ち着いた雰囲気の中で、安心してくつろげる空間が整っています。
- 立地:サンタルチア駅から徒歩約3分で、列車での到着後も移動しやすい立地です。
- 客室:クラシックで温かみのある内装と、落ち着いた雰囲気が特徴です。
- 設備とサービス:無料Wi-Fiやエアコンなど、基本的な設備が整っています。
- 周辺環境:駅周辺のカフェやレストラン、ヴァポレット乗り場を利用しやすい環境です。
<参考>ホテル宿泊代金(1泊あたり1室、食事なし)
:34,000円~
<ホテルの場所>サンタルチア駅まで徒歩約3分

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ホテル アンティーケ フィギューレ(Hotel Antiche Figure)

運河沿いに建ち、ベネチアらしいロマンティックな景色を満喫できる3つ星ホテル。
シンプルで上品な内装と、温かいおもてなしが評判。
歴史的な建物にモダンな設備が融合し、快適かつスタイリッシュな滞在が可能です。
- 立地:サンタルチア駅から徒歩約4分の、グランドカナル沿いにあります。
- 客室:ベネチアらしい上品な内装で、運河を望める客室もあります。
- 設備とサービス:無料Wi-Fiを利用でき、スタッフに観光情報などを相談できます。
- 周辺環境:運河沿いの散策やヴァポレットでの観光に便利な立地です。
<参考>ホテル宿泊代金(1泊あたり1室、食事なし)
:30,000円~
<ホテルの場所>サンタルチア駅まで徒歩約4分

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目的別に選ぶサンタルチア駅近くの3つ星ホテル

6軒のホテルは、駅からの距離、朝食の有無、客室の雰囲気などに違いがあります。
重視したい条件から候補を絞りましょう。
駅からの移動時間を短くしたい方

- アッバツィア デラックス:サンタルチア駅から徒歩約2分です。
- ホテル アッバツィア:サンタルチア駅から徒歩約3分です。
- ア ラ ロカンダ ディ オルサリア:サンタルチア駅から徒歩約3分です。
大きなスーツケースを持っている方や、早朝の列車を利用する方は、駅から徒歩数分のホテルを選ぶと移動の負担を抑えられます。
朝食付きのプランを選びたい方

- ホテル アッバツィア:参考料金27,000円~で朝食付きです。
- アッバツィア デラックス:参考料金29,000円~で朝食付きです。
朝からレストランを探す手間を減らしたい方は、この2軒を比較しましょう。
予約時には、選択する宿泊プランに朝食が含まれていることをご確認ください。
運河沿いの景観を楽しみたい方

- ホテル アンティーケ フィギューレ:グランドカナル沿いにあります。
- レジデンス パラッツォ オドーニ:ベネチアらしい運河に近い環境が魅力です。
運河の見える客室は、すべての部屋に用意されているとは限りません。
客室名や眺望条件を確認してから予約してください。
モダンなホテルを選びたい方

- AC ホテル ヴェネツィア バイ マリオット:現代的でシンプルな内装が特徴です。
伝統的な内装よりも、モダンな設備やすっきりした客室を重視する方に向いています。
サンタルチア駅周辺でホテルを選ぶポイント

駅からホテルまでの橋と階段を確認する

ベネチアでは、地図上の距離が短くても、ホテルまでの途中に階段のある橋が含まれていることがあります。
大きなスーツケースを持って移動する場合は、駅からの徒歩分数に加えて、橋を渡る回数や水上バスを利用できるかも確認しましょう。
朝食の有無と料金条件を比較する

ホテル料金に朝食が含まれているかどうかによって、実際の旅行費用は変わります。
今回紹介するホテルのうち、ホテル アッバツィアとアッバツィア デラックスは朝食付きです。
ほかの4軒は食事なしの条件で比較しています。
ヴァポレット乗り場へのアクセスを確認する

サンタルチア駅前にはヴァポレットの乗り場があり、リアルト橋やサン・マルコ広場方面へ移動できます。
観光中にヴァポレットを何度も利用する予定がある場合は、駅や乗り場へ戻りやすいホテルを選ぶと移動がスムーズです。
ベネチア観光のおすすめエリアと観光モデルコース

ベネチアは世界的に有名な観光都市で、運河と歴史的な建物が織りなす風景は一度は訪れる価値がある場所です。
サンタルチア駅周辺に滞在すれば、主要な観光スポットへのアクセスも便利。
ベネチアのおすすめ観光エリアと、その周辺を楽しめるモデルコースをご紹介します。
サンタルチア駅周辺の魅力と便利さ

ベネチアの鉄道の玄関口であるサンタルチア駅周辺は、観光や移動の拠点として非常に便利なエリア。
駅からすぐに運河沿いの風景が広がり、ベネチアらしい景色を楽しむことができます。
また、カフェやレストランも多く、観光を始める前に一息ついたり、観光後にゆったりとした時間を過ごすのにぴったりです。
サンタルチア駅からは、徒歩や水上バスを利用して島内を簡単に移動できるので、ベネチア観光を存分に楽しめるでしょう。
サンタルチア駅周辺のポイント:
- 運河の絶景: 駅周辺からはすぐに運河沿いに出られ、美しいベネチアの風景を楽しめます。
- カフェやレストランが充実: 駅周辺には飲食店が多数あり、観光の前後に便利です。
- 観光拠点として最適: 主要観光スポットへのアクセスが良好で、観光モデルコースを立てやすい。
サンマルコ広場とリアルト橋エリア

ベネチアを訪れるなら、サンマルコ広場(Piazza San Marco)は絶対に外せない観光スポット。
この広場はベネチアの象徴的な場所で、歴史的な建造物や壮大な景色が広がります。
また、近くにはリアルト橋(Ponte di Rialto)があり、ここからは美しい運河の景色を眺めることができます。
サンタルチア駅からサンマルコ広場までは水上バス(ヴァポレット)で移動しましょう。
おすすめの観光ポイント:
- サンマルコ広場: 大聖堂やドゥカーレ宮殿など、ベネチアの歴史を感じられる建築物が揃う。
- リアルト橋: ベネチアの運河を一望できる絶景スポットで、写真撮影にもぴったり。
- ため息橋: ドゥカーレ宮殿から旧牢獄へと続く橋で、歴史的なエピソードが詰まったスポット。
| 時間帯 | コース内容 |
|---|---|
| 午前 | サンマルコ広場とサンマルコ大聖堂を見学 |
| 昼 | リアルト橋周辺でランチ、ショッピング |
| 午後 | ドゥカーレ宮殿、ため息橋を見学 |
ムラーノ島とブラーノ島の日帰り観光

ベネチアから少し足を延ばして、ムラーノ島(Murano)やブラーノ島(Burano)を訪れるのもおすすめ。
ムラーノ島はガラス工芸で有名で、美しいガラス作品を見たり、ガラス工房を訪れることができます。
一方、ブラーノ島はカラフルな家々が並ぶ可愛らしい島で、写真映えするスポットとして人気。
これらの島には、半日〜1日あれば観光が楽しめます。
ムラーノ島の見どころ:
- ガラス工房の見学: 職人たちがガラス作品を作る様子を間近で見学。
- ガラス美術館: 美しいガラスアートが展示されており、歴史的な作品にも触れられる。
ブラーノ島の見どころ:
- カラフルな家々: 島全体がカラフルな家々で彩られており、散策だけでも楽しめる。
- レース工芸品: ブラーノ島はレース製品の産地としても有名で、伝統工芸品が多く販売されている。
| 時間帯 | コース内容 |
|---|---|
| 午前 | ムラーノ島でガラス工房とガラス美術館を見学 |
| 昼 | ブラーノ島でランチと散策 |
| 午後 | カラフルな街並みを散策、レース製品の買い物 |
ドゥカーレ宮殿とため息橋エリア

ドゥカーレ宮殿は、ベネチア共和国時代の総督の宮殿で、その豪華さと歴史的な価値は一見の価値があります。
また、隣接するため息橋(Ponte dei Sospiri)は、歴史的な背景とともに美しい運河をまたぐ橋として観光客に人気です。
このエリアは、ベネチア観光コースに組み込みやすいスポットです。
見どころ:
- ドゥカーレ宮殿: 豪華な建築物と美しい装飾が見どころ。歴史的な絵画や彫刻も展示されている。
- ため息橋: 昔の囚人たちが刑務所に連行される際、最後に見るベネチアの景色として有名。
| 時間帯 | コース内容 |
|---|---|
| 午前 | ドゥカーレ宮殿を見学 |
| 昼 | ため息橋周辺でランチと散策 |
| 午後 | ため息橋を渡って写真撮影 |
夜のベネチア運河散策

ベネチアの夜はまた格別の魅力があります。
ライトアップされた街並みや運河は、日中とは全く異なるロマンティックな雰囲気。
夜にゴンドラに乗ったり、運河沿いをゆっくりと散歩することで、ベネチアならではの特別な時間を過ごすことができます。
夜景を楽しみながら、地元のレストランでイタリアンディナーを味わうのもおすすめです。
夜のベネチアの楽しみ方:
- ゴンドラに乗って夜の運河を巡る: 夜のゴンドラツアーでは、静かな運河とライトアップされた街並みがロマンティックな雰囲気を演出。
- ライトアップされたリアルト橋やため息橋: 夜景を背景にした写真撮影にもぴったり。
| 時間帯 | コース内容 |
|---|---|
| 夕方 | 運河沿いのレストランでディナー |
| 夜 | ゴンドラに乗って夜のベネチア運河を巡る |
ベネチアの宿泊税とホテル料金の注意点

ベネチアでは、ホテルの宿泊料金とは別に宿泊税が必要です。税額は宿泊施設の種類、等級、所在地、宿泊時期などによって異なり、原則として1人あたり最大5連泊まで課税されます。
3つ星ホテルの場合でも、施設の登録区分や所在地によって税額が異なることがあります。正確な金額と支払い方法は、予約確認画面またはホテルでご確認ください。
また、表示料金に宿泊税が含まれていない場合があります。ホテルを比較するときは、宿泊税やキャンセル条件を含めた合計金額で判断しましょう。
宿泊税の制度は、ベネチア市公式サイトで確認できます。
2026年のベネチア入島税

2026年のベネチア入島税は、4月3日から7月26日までの指定日に実施されます。
対象時間は原則として午前8時30分から午後4時までです。
指定日の4日前までに支払う場合は5ユーロ、指定日の3日前以降に支払う場合は10ユーロです
ベネチア市内の宿泊施設に宿泊し、宿泊税を支払う旅行者は入島税の支払い対象外ですが、免除手続きを行い、QRコードなどの証明を提示できるようにしておく必要があります。
サンタルチア駅からベネチア市内への移動方法

徒歩で移動する

サンタルチア駅からは、カンナレージョ地区やサンタ・クローチェ地区などへ徒歩で移動できます。
徒歩観光では細い路地や石畳、階段のある橋を通るため、歩きやすい靴がおすすめです。
大きな荷物がある日は、できるだけホテルに預けてから観光を始めましょう。
ヴァポレットを利用する

ヴァポレットは、ベネチア本島の主要エリアを結ぶ水上バスです。
サンタルチア駅前のフェッロヴィア乗り場から、リアルト橋やサン・マルコ広場方面へ移動できます。
| 乗車券 | 料金 |
|---|---|
| 75分券 | 9.50ユーロ |
| 1日券 | 25ユーロ |
| 2日券 | 35ユーロ |
| 3日券 | 45ユーロ |
| 7日券 | 65ユーロ |
<ベネチアの旅行ガイドはこちら>
ベネチアで夢のような時間を:あなたのための完璧なイタリア旅行ガイド!

ベネチアのおすすめ食べ物とレストラン

ベネチアはその美しい運河や歴史的建造物だけでなく食事も楽しめます。
新鮮なシーフードに、伝統的なベネチア料理、これらを運河沿いにあるレストランでぜひ味わいましょう。
ベネチアの名物料理

ベネチアには、新鮮なシーフード料理やイタリア伝統のスイーツなど、味わいたい名物料理がたくさんあります。
以下の4つは特に人気の高い料理で、ベネチアを訪れたらぜひ試してみてください。
イカ墨パスタ
「スパゲッティ・アル・ネロ・ディ・セッピア」とも呼ばれるイカ墨パスタは、イカの墨を使った真っ黒なパスタ料理。イカ墨の濃厚な旨味とクリーミーなソースが特徴で、海の香りを存分に感じられる一品です。少し独特な見た目ですが、その深い味わいは絶品で、ベネチアならではの味を楽しめます。
クモガニ
「グランセオラ」として知られるクモガニは、ベネチアの海から獲れる新鮮なカニを使った料理。クモガニの肉は繊細で甘みがあり、特にシンプルに蒸して提供されることが多いです。レモンを絞って食べると、カニの旨味が一層引き立ちます。高級感のある一皿で、シーフード好きにはたまらない料理です。
魚介のフライ
「フリット・ミスト」として人気の魚介のフライは、エビ、イカ、小魚などをサクッと揚げた料理。新鮮な魚介類をカリッと揚げたこの料理は、軽くて香ばしく、ビールやワインと一緒に楽しむのにぴったり。シンプルながらも素材の味を堪能できるので、ベネチアの街を歩きながら気軽に楽しめる一品です。
ティラミス
イタリアを代表するデザート「ティラミス」は、ベネチアが発祥の地とも言われています。マスカルポーネチーズとコーヒーがしみ込んだスポンジが層になったこのスイーツは、ふわっとした軽い食感と濃厚な風味が特徴。食後のデザートとして、ぜひ本場の味を味わってみてください。
観光地周辺のおすすめレストラン

ベネチアには、観光地の周辺にも質の高いレストランが数多くあります。
運河沿いにあるレストランで、美しい景色を見ながら美味しい食事を楽しみましょう。
ここでは、特に人気の高いレストランをいくつかご紹介します。
オステリア・アル・ポルテゴ・デ・ビーニ(Osteria Al Portego de Bini)
地元の食材を使った本格的なベネチア料理が楽しめるレストラン。
特に、新鮮なシーフード料理やリゾットが評判で、観光客だけでなく地元の人々にも愛されている名店です。
伝統的なベネチアの料理を現代風にアレンジしたメニューが魅力です。
- おすすめメニュー: シーフードリゾット、タコのグリル
- 所在地: Calle della Testa, 609, 30135 Venezia VE, Italy
トラットリア・アッラ・マドンナ(Trattoria Alla Madonna)
サンマルコ広場に近い立地の老舗レストラン。新鮮なシーフードを中心に、ベネチアの伝統的な料理が味わえます。
特に、魚介リゾットやタラのベネチア風が人気です。
観光の途中に立ち寄りやすく、雰囲気も良いため、多くの観光客が訪れます。
- おすすめメニュー: 魚介リゾット、サルデ・イン・サオール
- 所在地: Calle della Madonna, 594, 30125 Venezia VE, Italy
リストランテ・ラ・カラヴェッラ(Ristorante La Caravella)
歴史的な建物を利用したエレガントな雰囲気のレストランで、ベネチアの伝統料理を現代的にアレンジしたメニューを提供しています。
特に、イタリアンシーフードのフルコースが人気で、特別なディナーにぴったりです。
落ち着いた雰囲気の中で贅沢なひとときを過ごせます。
- おすすめメニュー: ロブスターのパスタ、イカ墨リゾット
- 所在地: Calle Larga Via XXII Marzo, 2398, 30124 Venezia VE, Italy
ベネチアのカフェ文化と立ち寄りスポット

ベネチアを訪れた際には、カフェでのんびりと過ごすのもおすすめ。
街中には古くから続く伝統的なカフェが数多くありますので、コーヒーや軽食を楽しみましょう。
特に、運河沿いや歴史的な広場に位置するカフェは、ベネチアならではの雰囲気を堪能できます。
カフェ・フローリアン(Caffè Florian)
サンマルコ広場に位置するカフェ・フローリアンは、1720年創業の世界最古のカフェの一つとして知られています。
豪華な内装とともに、歴史あるカフェの雰囲気を楽しめます。
コーヒー一杯から、軽食まで楽しめ、観光の合間に立ち寄るのにぴったりです。
- おすすめメニュー: エスプレッソ、ティラミス
- 所在地: Piazza San Marco, 57, 30124 Venezia VE, Italy
カフェ・ラヴェーナ(Caffè Lavena)
こちらもサンマルコ広場に位置する歴史的なカフェ。
特に、アフタヌーンティータイムに訪れるのがおすすめで、ベネチアの美しい景色を眺めながら、優雅な時間を過ごせます。クラシックなベネチアのカフェ文化を感じられるスポットです。
- おすすめメニュー: カプチーノ、クロワッサン
- 所在地: Piazza San Marco, 133/134, 30124 Venezia VE, Italy
【Q&A】サンタルチア駅周辺のホテルに関するよくある質問

ベネチアは世界中の観光客に人気の観光地ですが、初めて訪れる人にとっては少し戸惑うかもしれません。
ここでは、サンタルチア駅周辺のホテルに関するよくある質問をまとめました。ホテル選びの参考にしてください。
サンタルチア駅から近いホテルはどこですか?
今回紹介するホテルでは、アッバツィア デラックスが駅から徒歩約2分、ホテル アッバツィアとア ラ ロカンダ ディ オルサリアが徒歩約3分です。
ただし、徒歩時間は荷物の量や混雑状況によって変わります。橋や階段を含む経路もあわせて確認してください。
朝食付きのホテルはありますか?
今回の検索条件では、ホテル アッバツィアとアッバツィア デラックスが朝食付きです。
食事条件は宿泊プランによって変更される場合があるため、予約画面で「朝食込み」と表示されていることをご確認ください。
サンタルチア駅周辺は観光に便利ですか?
鉄道を利用してベネチアへ到着する方や、早朝に列車で移動する方には便利なエリアです。
駅前からヴァポレットを利用できるため、リアルト橋やサン・マルコ広場方面へも移動できます。
ホテルに荷物を預けられますか?
チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けられるホテルがありますが、対応時間や料金は施設によって異なります。
事前にホテルへ確認しておくと安心です。
【まとめ】サンタルチア駅近くの3つ星ホテルの選び方

ベネチア・サンタルチア駅近くのホテルを選ぶときは、駅からの徒歩分数だけでなく、途中にある橋や階段、朝食の有無、ヴァポレット乗り場へのアクセスも比較しましょう。
駅からの移動時間を短くしたい方は、アッバツィア デラックスやホテル アッバツィアが候補です。
運河沿いの景観を重視する方は、ホテル アンティーケ フィギューレも確認してみてください。
料金や食事条件は宿泊日と予約プランによって変動します。
宿泊税やキャンセル条件を含む合計金額を確認し、自分の予算と旅程に合ったホテルを選びましょう。
<ベネチア・サンタルチア駅近くのホテル予約はこちら>
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<サンマルコ広場のおすすめ3つ星ホテルはこちら>
ベネチア女子旅におすすめ!サンマルコ広場徒歩圏内の3つ星ホテル5選

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イタリア旅行の費用徹底ガイド:主要5大都市の観光情報とおすすめツアープラン!


